@nifty不動産トップ > 不動産の基礎知識 > 住宅新報社ニュース > 首都圏の中古マンション・戸建て成約が5カ月ぶりに増加 東日本レインズ
不動産の基礎知識 住宅新報社ニュース
ニュース速報 住宅新報社
2005年05月13日

首都圏の中古マンション・戸建て成約が5カ月ぶりに増加 東日本レインズ

 東日本不動産流通機構(=東日本レインズ)は5月13日、首都圏・4月の不動産流通市場動向を発表した。それによると、中古マンションと戸建ての成約件数が増加した。

 中古マンション成約件数は前年同月比7.27%増の2420件で、5カ月ぶりに増加に転じた。成約価格は2026万円(同0.29%上昇)だった。前月比では1.80%下落と2カ月連続の下落となった。1平米当たり単価は31.94万円(同1.98%上昇)。

 都県別に見ると、成約件数は東京1052件(同8.79%増)、神奈川684件(同14.57%増)、埼玉314件(同8.99%減)、千葉370件(同6.63%増)だった。

 土地(面積100〜200平米)成約件数は320件(同16.23%減)で、10カ月連続の減少。成約価格は3149万円(同8.03%上昇)、1平米当たり価格は21.73万円(同7.41%上昇)。

 戸建て住宅の成約件数は同1.14%増の975件で、5カ月ぶりに増加に転じた。成約価格は同3.91%下落の3338万円だった。


前のニュース    次のニュース
ニューストップ

(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.



このページの先頭へ戻る




戻る@nifty不動産トップへ戻る