|
2005年05月17日
都区部でマンション販売戸数が増加 不動産経済研調べ
不動産経済研究所は5月17日、4月の首都圏マンション市場動向を発表した。それによると、新築マンション販売戸数は東京都区部で増加したものの、都下と神奈川、埼玉、千葉では減少した。
首都圏で4月に発売された新築マンションの発売戸数は4626戸(前年同月比7.5%減)だった。東京都区部では前月比で増加したものの、都下及び神奈川県、埼玉県、千葉県はともに2ケタ減だった。新規発売戸数に対する契約戸数は3675戸で、月間契約率は79.4%(同0.2ポイントダウン)となった。1戸当たり価格は3994万円(同2.6%上昇)、1平米当たり単価は56.2万円(同7.9%上昇)だった。4月末時点の繰越販売在庫は前月末比379戸減の5155戸。
地域別では、発売戸数は東京都区部2059戸、都下663戸、神奈川県765戸、埼玉県609戸、千葉県530戸だった。1戸当たり価格は都区部4682万円(1平米当たり単価71.6万円)、都下3540万円(同46.9万円)、神奈川3729万円(同49.3万円)、埼玉3116万円(同41.5万円)、千葉3279万円(同42.8万円)だった。
|
前のニュース 次のニュース |
| ニューストップ |
|
(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.
|
|
|