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ニュース速報 住宅新報社
2005年05月18日

横浜の複合再開発施設内のマンションモデルルームをオープン 三井不動産など

 三井不動産と新日鉄都市開発は5月21日、横浜・西区で開発する超高層タワーマンション「パークタワー横浜ステーションプレミア」(総戸数385戸)のモデルルームをオープンする。

 「パークタワー横浜」は「横浜」駅徒歩4分に開発するる業務・商業・住宅複合施設「ファーストプレイス横浜(地上36階地下2階)」内に建設するもので、同施設の7階から36階に位置する。

 「安心・安全・健康・省エネ」をキーワードにしたオール電化マンションで、6階と7階の間に免震装置を設けた中間免震構造を採用してた免震タワーマンション。

 共用施設は29階の2層吹抜けビューラウンジやキッチン付きパーティーダイニング、ゲストルーム、プライベートジムなどを用意する。また、低層階部分には保育園や民間医療施設、スーパー・コンビニなどの施設が入居する予定となっている。

 専有面積41.27〜129.08平米、間取り1LDK〜4LDK。販売開始は6月中旬の予定。竣工は2007年12月中旬、入居開始は08年1月下旬を予定している。


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