@nifty不動産トップ > 不動産の基礎知識 > 住宅新報社ニュース > 近畿圏マンション、月間契約率が80%超 不動産経済研調べ
不動産の基礎知識 住宅新報社ニュース
ニュース速報 住宅新報社
2005年05月18日

近畿圏マンション、月間契約率が80%超 不動産経済研調べ

 不動産経済研究所は5月17日、4月の近畿圏マンション市場動向を発表した。それによると、マンションの月間契約率は前年同月比で4.4ポイントアップし、80%を超えた。

 新築発売戸数は前年同月比9.6%増の2000戸だった。新規発売戸数に対する契約戸数は1605戸。月間契約率は同4.4ポイントアップの80.3%で、80%を上回った。1戸当たり価格は3387万円(同2.9%上昇)で、同11カ月ぶりに上昇に転じた。1平米当たり単価は45.1万円(同1.8%上昇)で、同6カ月ぶりの上昇となった。4月末時点の販売在庫は3月末と比べ306戸減少し、3429戸だった。

 地域別に見ると、発売戸数は大阪市部418戸、大阪府下688戸、神戸市部231戸、兵庫県下247戸、京都市部227戸、京都府下47戸、奈良県68戸、滋賀県36戸、和歌山県38戸だった。1戸当たり価格は大阪市部3293万円(1坪当たり単価47.4万円)、大阪府下3380万円(同43.9万円)、神戸市部3550万円(同45.5万円)、兵庫県下4025万円(同50.8万円)、京都市部3325万円(同46.4万円)、京都府下2409万円(同30.1万円)、奈良県2540万円(同36.4万円)、滋賀県2671万円(同37.2万円)、和歌山県3188万円(同39.5万円)。


前のニュース    次のニュース
ニューストップ

(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.



このページの先頭へ戻る




戻る@nifty不動産トップへ戻る