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ニュース速報 住宅新報社
2005年05月19日

首都圏・建売住宅、発売戸数が大幅に増加 不動産経済研調べ

 不動産経済研究所は5月17日、4月の首都圏・建売住宅市場動向を発表した。それによると、新規発売戸数は前年同月比12.5%増加した。

 新規発売戸数は459戸だった。新規発売戸数に対する契約戸数は239戸で、月間契約率は同4.8ポイントアップし52.1%となった。1戸当たり価格は同2.9%下落の4150.0万円。4月末時点の繰越販売在庫は前月末比6戸減の909戸となった。

 地域別では、発売戸数は東京都131戸(月間契約率76.3%)、神奈川県62戸(同35.5%)、埼玉県63戸(同38.1%)、千葉県195戸(同46.2%)、茨城8戸だった。また、1戸当たり価格は東京5433.5万円、神奈川4066.0万円、埼玉3862.7万円、千葉3467.0万円、茨城2692.1万円。


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