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ニュース速報 住宅新報社
2005年05月24日

夏場の結露認知度は約6割 INAX調べ

 INAXは5月23日、「室内の夏型結露・カビ・ダニ等に関する調査」の結果を発表した。それによると、夏場でも結露が発生することを6割が認知しており、3割強は実際に夏結露を経験していることが分かった。同調査は全国の30〜40代の主婦を対象にWebアンケートを行ったもので、実施期間は4月20日・21日。有効回答数は1020件。

 「夏場にも結露が発生することを知ってるか」の問いでは、「知っている」回答が59.3%を占め、夏の結露の認知度が高いことがうかがえた。また、全体の35.4%が夏の結露を経験しているという結果となった。

 夏の結露が発生しやすい部屋は「リビング」が62.6%と最も多く、以下、「寝室」58.7%、「トイレ」48.2%の順となった。発生部位は「リビングの窓」(56.5%)、「寝室の窓」(52.1%)、「トイレの便器やタンク」(37.1%)が上位を占めた。

 また、結露で困ることについての問いには、「結露箇所にカビの発生」66.2%、「結露箇所が汚れる」62.0%、「結露箇所が傷む」41.0%の順だった。


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