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ニュース速報 住宅新報社
2005年05月31日

主婦の8割強がエコ派を自認 INAX調べ

 INAXは5月31日、日常生活においてエコロジーに取り組む中で感じる「エコ・ストレス」に関する調査の結果を発表した。同調査は30代から60代の主婦500人を対象に、WEBアンケートを実施したもの。調査期間は5月3日から8日。

 日常的に家庭内で節水、省エネなどを実践している「エコロジー派」は11.0%、「どちらかといえばエコロジー派」は72.4%で、あわせて83.4%の主婦がエコロジー派を自認している。

 エコロジー派主婦は積極的に省エネ、省資源、リサイクルを励行しており、「ごみを分別して捨てる」「使用済みの油を排水溝に捨てない」「部屋の電気をコマメに消す」「歯磨きや洗面の際、水を流しっぱなしにしない」「キッチンや洗面の蛇口をきちんと閉める」は実践度が高かった。

 しかし、エコロジーの実践は「省資源・家計の節約のため」(51.1%)、「省資源のため」(26.7%)、「家計の負担を軽くするため」(18.9%)とやむをえず実践しており、エコロジーを実践することを「(少し)ストレスだと感じる」エコロジー派が5人に1人(21.6%)いた。


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