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2005年06月02日
千葉・柏で高齢者住宅事業に着手 シーズクリエイト
シーズクリエイト(東京都渋谷区、幸寿社長)はこのほど、同社第1号となる高齢者住宅事業に着手した。運営は、訪問介護を手掛ける子会社のシーズライフケアと共同であたる。
当該物件は、介護付高齢者住宅である「シーハーツ柏」(千葉県柏市根戸字高野台)。敷地面積約1270平米、建物面積約2030平米の地上5階建て。土地所有者と、土地建物について20年の賃貸借契約を結ぶことで初期投資を抑え、物件開発コストの低減を図った。
1人部屋は37室で専有面積20.31平米、夫婦部屋は27平米以上で2室。各室にトイレ・洗面・ナースコールを設置。24時間介護スタッフが常駐し、浴室には機械浴を設置した。また、各階に共用リビングを設けた。
入居一時金は700万〜1000万円を予定。その他、月額利用料として20万円前後(食費込み、予定)かかる。8月から入居募集を開始、開業は10月頃を予定している。
同社は今後、介護付高齢者住宅「シーハーツ」の他、健常者向け住宅を併用した介護付住宅「シーガーディア」も展開する方針で、5年後には首都圏を中心に累計45棟、売上高102億円を見込む。
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