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ニュース速報 住宅新報社
2005年06月03日

住み替えの際に最も役立った情報は「物件情報サイト」 ネクスト

 不動産ポータルサイト「HOME'S」を運営するネクスト(東京都中央区、井上高志社長)は6月2日、住み替え活動中の情報接触に関する調査「賃貸住宅住み替え実態アンケート2005」の結果を発表した。同調査は2004年4月から2005年3月の間に賃貸住宅への住み替えをおこなったエンドユーザーを対象にインターネット上でアンケート調査したもので、4月18日から19日の間に実施した。アンケート集計数は408件。

 検討の全段階を通じて最も利用率の高かった情報源(累計値)は「物件情報サイト」(205.6ポイント)が最も利用率が高く、以下、「住宅・不動産会社の店頭」(126.0ポイント)「不動産会社のホームページ」(107.9ポイント)と続いた。「物件情報サイト」は前年度比39.3ポイントアップと大幅に増加している。

 また、全段階を通した役立ち度をみると、「物件情報サイト」(172.1ポイント)、「住宅・不動産会社の店頭」(92.5ポイント)、「不動産会社のホームページ」(69.8ポイント)の順だった。段階別に見ると、「物件情報サイト」は全段階で最も役に立っており、住み替え検討前期で約5割、検討末期の契約前後でも約3割が役に立ったと評価している。

 なお、調査結果資料は同社ホームページhttp://www.homes.co.jp/contents2/gaiyou/release050602.htm/ からダウンロードできる。


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