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ニュース速報 住宅新報社
2005年06月06日

都の新設住宅着工、7カ月連続で減少 東京都

 東京都は6月6日、4月に都内で着工した新設住宅の着工状況を発表した。
 都の新設着工戸数は持家、貸家、分譲住宅ともに減少し、1万3037戸(前年同月比8.1%減)だった。7カ月連続の減少。

 利用関係別でみると、持家は1713戸(同2.4%減)で、7カ月連続で減少した。貸家は同0.03%減とわずかながら減少し、6037戸だった。4カ月連続減少。分譲住宅は5225戸(同16.4%減)で、7カ月連続減。また、分譲住宅のうち、マンションは3453戸(同18.9%減)で3カ月連続の、一戸建ては1734戸(同12.6%減)で5カ月連続の、ともに減少だった。

 地域別では、都心3区は712戸(同11.0%減)で、都心10区は3208戸(同4.5%減)で、それぞれ3カ月連続の減少。区部全体は9352戸(同3.4%減)で3カ月連続減。市部は3638戸(同18.7%減)で3カ月ぶりに減少した。


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