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2005年06月14日
首都圏マンション販売戸数、5カ月連続減少も減少幅は縮小 不動産経済研調べ
不動産経済研究所は6月14日、5月の首都圏マンション市場動向を発表した。それによると、新築マンション販売戸数は5カ月連続で前年同月比を下回ったが、減少幅は縮小した。
首都圏で5月に発売された新築マンションの発売戸数は7900戸(前年同月比4.4%減)だった。東京都下と埼玉県では前月比で減少したものの、東京23区と神奈川県、千葉県は増加した。新規発売戸数に対する契約戸数は6501戸で、月間契約率は同4.3ポイントアップの82.3%だった。1戸当たり価格は4154万円(同2.1%上昇)、1平米当たり単価は55.1万円(同2.6%上昇)だった。5月末時点の繰越販売在庫は前月末比96戸増の5251戸。
地域別では、発売戸数は東京都区部2713戸、都下894戸、神奈川県2032戸、埼玉県1355戸、千葉県906戸だった。1戸当たり価格は都区部5225万円(1平米当たり単価71.8万円)、都下3832万円(同49.4万円)、神奈川3905万円(同51.7万円)、埼玉3294万円(同43.7万円)、千葉3110万円(同38.8万円)だった。
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