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ニュース速報 住宅新報社
2005年06月28日

4月・建設住宅性能評設計の受付・交付が大幅に増加 国交省

 国土交通省は6月24日、住宅性能表示評価の4月実績(速報値)を発表した。それによると、新築住宅の建設住宅性能評価の受付・交付が2ケタ増と大幅な増加を示した。

 新築住宅の設計住宅性能評価は受付戸数が1万3728戸(前年同月比1.2%増)、交付が1万2745戸(同5.1%減)だった。建設住宅性能評価は受付1万555戸(同19.6%増)、交付5019戸(同19.9%増)だった。

 制度開始からの累計は、設計・受付が49万4202戸、交付が47万9760戸、建設・受付が35万7999戸、交付が26万1793戸となった。

 既存住宅の建設住宅性能評価は受付戸数94戸、交付戸数11戸で、累計では受付625戸、交付457戸となった。


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