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2005年07月06日
都の新設住宅着工、8カ月ぶりに増加 東京都
東京都は7月6日、5月に都内で着工した新設住宅の着工状況を発表した。
都の新設着工戸数は持家、貸家、分譲住宅ともに増加し、8カ月ぶりに増加に転じた。
着工戸数は前年同月比19.4%増の1万7581戸だった。
利用関係別でみると、持家は1763戸(同5.0%増)で、8カ月ぶりに増加した。貸家は同10.4%増の6330戸で、5カ月ぶりの増加。分譲住宅は同31.7%増の9424戸だった。8カ月ぶりの増加。また、分譲住宅のうち、マンションは7536戸(同46.8%増)で4カ月ぶりに増加に転じたが、一戸建ては1860戸(同6.6%減)で6カ月連続の減少だった。
地域別では、都心3区は1287戸(同46.3%減)で4カ月連続の減少、都心10区は5570戸(同2.2%増)で4カ月ぶりの増加。区部全体は1万3895戸(同25.7%増)で4カ月ぶりの増加。市部は3645戸(同1.5%増)で2カ月ぶりの増加だった。
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