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ニュース速報 住宅新報社
2005年07月07日

不動産業の景気DIがほぼ横ばい 帝国データバンク調べ

 帝国データバンクは7月7日、6月の景気動向調査を発表した。それによると、不動産業の景気指数は前月の改善から悪化に転じたものの、ほぼ横ばいで推移した。

 不動産業の景気動向指数(景気DI)は49.7(前月比0.1ポイント悪化)で、2カ月ぶりの悪化となった。不動産業の景気IDはわずかながら悪化したものの、調査10業界中、6カ月連続トップを維持した。先行き見通しDIは3カ月後が52.2(前月比0.4ポイントアップ)、6カ月後が52.6(同0.4ポイントダウン)、1年後が52.0(同0.4ポイントダウン)だった。

 なお、全業種の景気DIは43.0(同0.5ポイント悪化)で、4カ月ぶりに悪化に転じた。先行き見通しDIは3カ月後48.1、6カ月後49.0、1年後48.5だった。


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