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2005年07月08日

首都圏最大戸数の免震・オール電化タワーマンションの第1期販売を開始 東急不動産ほか

 東急不動産、安田不動産、三菱地所、昭栄、サンケイビルは7月16日から、東京・芝浦に開発中の超高層免震・オール電化タワーマンション「キャピタルマークタワー」(http://www.adplan.ne.jp/r?bid=161578 、地上47階地下1階建て、総戸数869戸)の第1期登録の受付を始める。

 「キャピタルマークタワー」は、JR田町駅徒歩8分に位置し、周囲には運河があり、水辺ならではの癒しに満ちた落ち着きのある佇まいとなっている。また、独創的なトライアングルフォルムによって生まれた空地に花など四季を五感で感じられるオアシスとなるような環境計画を推進している。また、東京や品川、新宿などの都心へのアクセスも良い。

 仕様・設備面では、超高層タワーでの免震構造のメリットを最大限に生かせるよう、世界最大級の「鉛プラグ入り積層ゴムアイソレーター」(超高層免震装置)を開発。長周期震動による共振現象を生じにくくしている。また、省エネ、低コストなオール電化により、快適で経済的な住まいを実現する。

 間取りは1LDK〜4LDK、専有面積42.79〜171.54平米。販売価額は2860万円〜1億8540万円。第1期販売戸数は440戸で登録受付は7月30日まで。竣工は2007年11月下旬、引渡しは同年12月下旬を予定している。
 問い合わせは0120(675)109まで。


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