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2005年07月14日
首都圏マンション発売戸数、6カ月ぶりに前年を上回る 不動産経済研調べ
不動産経済研究所は7月13日、6月・首都圏のマンション市場動向を発表した。それによると、新築マンション発売戸数は6カ月ぶりに前年同月比を上回った。
首都圏で6月に発売された新築マンションの発売戸数は前年同月比20.9%増の8507戸だった。全エリアで前月比で増加し、6カ月ぶりに前年実績を上回った。新規発売戸数に対する契約戸数は7355戸で、月間契約率は同7.4ポイントアップの86.5%だった。1戸当たり価格は同2.4%下落の4166万円、1平米当たり単価は同2.5%下落の54.3万円だった。6月末時点の繰越販売在庫は5311戸(前月末比60戸増)。
地域別では、発売戸数は東京都区部2487戸、都下533戸、神奈川県3382戸、埼玉県906戸、千葉県1199戸だった。1戸当たり価格は都区部4931万円(1平米当たり単価69.6万円)、都下3940万円(同53.4万円)、神奈川4275万円(同54.4万円)、埼玉3058万円(同37.6万円)、千葉3210万円(同39.4万円)だった。
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