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ニュース速報 住宅新報社
2005年07月14日

六本木防衛庁跡地再開発、タウンネームは「東京ミッドタウン」 三井不動産など

 六本木防衛庁跡地再開発を進める全国共済農業協同組合連合会と明治安田生命保険、積水ハウス、富国生命保険、大同生命保険、三井不動産のコンソーシアムは7月14日、同再開発のタウンネームを「東京ミッドタウン」に決定したと発表した。

 タウンネーム「東京ミッドタウン」は創造力・発信力のあるニューヨークのミッドタウンにちなんでネーミングしたもので、「デザイン」をコンセプトの1つに掲げた同プロジェクトが東京における創造拠点となり、東京の国際的な地位を高めるさきがけになるという想いが込められている。

 同プロジェクトは東京・六本木の防衛庁跡地に、住宅・オフィス・ホテル・商業施設などを複合開発するもの。また、三宅一生デザイン文化財団が企画・運営するデザイン活動の新拠点となる「21/21 DESIGN SIGHT(トゥエンティワン・トゥエンティワン デザインサイト)」を創設する。


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