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2005年07月14日
不動産情報サイトを選ぶ理由は「情報の豊富さ」 RSC調べ
不動産情報サイト事業者連絡協議会(=RSC)は7月14日、不動産情報サイトの利用実態とその推移を調査した「不動産情報サイト利用者意識アンケート」の結果を発表した。調査は会員サイト上で一般ユーザーを対象にアンケート調査を実施したもので、調査期間は3月22日から5月21日。それによると、物件検索する際の不動産情報サイトを選ぶ理由は「物件情報の豊富さ」が最も多かった。
ネット検索後、実際に不動産会社に問い合わせをしたユーザーは61.6%に上り、問い合わせ後、不動産会社を訪問したユーザーは62.0%を占めた。
問い合わせた会社数は「2社」が27.0%、「3社」が26.7%で、「2社」「3社」をあわせて50%超となった。平均問い合わせ社数は3.1社った。問い合わせ方法は「メール」が73.0%と最も多く、「電話」も半数近い47.7%を占めた。訪問した会社数は「1社」(29.7%)、「2社」(29.4%)で約6割を占めた。平均訪問社数は2.6社だった。
また、不動産情報サイトに“求めるもの”は、「物件情報が豊富」が67.6%と最も多く、「間取図情報が豊富」(37.1%)、「検索機能などの使い勝手のよさ」(33.1%)などと続いた。利用する不動産情報サイトを選んだ理由は、“求めるもの”同様「物件情報が豊富」が最も多く74.6%を占めたが、「間取図情報が豊富」も59.5%と約6割に達した。「外観・内観写真が豊富」が40.8%を占めた。
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