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ニュース速報 住宅新報社
2005年07月15日

上半期・首都圏建売住宅供給、全エリアで増加 不動産経済研調べ

 不動産経済研究所は7月13日、上半期(1〜6月)の首都圏建売住宅市場動向を発表した。それによると、上半期・建売住宅新規発売戸数は前年同期比23.6%増と大幅に増加した。

 新規発売戸数は発売全エリアで増加し、前年同期比23.6%増の3818戸だった。新規発売戸数に対する契約戸数は2112戸で、平均契約率は55.3%(前年同期比7.8ポイントダウン)だった。1戸当たり価格は同1.6%下落の4474.6万円だった。

 都県別に見ると、発売戸数は東京都1208戸(同13.0%増)、神奈川県793戸(同17.0%増)、埼玉県700戸(同85.7%増)、千葉県1097戸(同13.8%増)、茨城県20戸(前年同期供給ゼロ)だった。平均価格は東京5212.8万円、神奈川5089.7万円、埼玉3551.2万円、千葉3844.9万円、茨城2419.3万円だった。


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