@nifty不動産トップ > 不動産の基礎知識 > 住宅新報社ニュース > 近畿・中部の中古マンション価格、安定傾向に 東京カンテイ調べ
不動産の基礎知識 住宅新報社ニュース
ニュース速報 住宅新報社
2005年07月19日

近畿・中部の中古マンション価格、安定傾向に 東京カンテイ調べ

 東京カンテイは7月19日、6月の「3大都市圏・中古マンション70平米価格月別推移」を発表した。それによると、中古マンション価格は近畿圏で前月と比べ変動幅は小さく、中部圏では下落から上昇に転じるなど、価格の安定傾向を示している。

 首都圏・中古マンション価格は前年同月比1.4%下落の2438万円で、前月比でも3.1%下落と前月の上昇から再び下落に転じた。

 都県別では、東京都3103万円(前月比1.1%下落)、神奈川県2175万円(同1.0%下落)、埼玉県1698万円(同0.8%下落)、千葉県1662万円(同2.4%下落)だった。全都県で前月比下落し、特に千葉は2.4%下落と下落幅が大きかった。

 近畿圏は1614万円(同0.3%上昇)だった。3カ月連続の上昇。地域別では、大阪府が同1.1%下落の1654万円、兵庫県が同0.8%上昇の1587万円だったが、ともに変動幅は小さく、近畿圏の価格は依然として安定傾向を示している。

 中部圏は1348万円(同0.4%上昇)で、3カ月ぶりに上昇に転じた。1月から続いた下落傾向から安定傾向に変化している。地域別では、愛知県が1370万円(同0.8%上昇)となり、小幅ながら上昇に転じた。


前のニュース    次のニュース
ニューストップ

(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.



このページの先頭へ戻る




戻る@nifty不動産トップへ戻る