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2005年07月21日

神戸・三宮のオフィスビルを賃貸住宅に用途変換 日本土地建物

 日本土地建物は7月20日、神戸・三宮のオフィスビル「日土地神戸三宮ビル」を賃貸住宅などの用途に用途変換するコンバージョンプロジェクト「Lattice sannomiya(ラティス三宮) 」(地上9階地下1階建て)に着手した。

 「Lattice sannomiya」は阪急「三宮」駅にすぐ近く、三宮駅など6路線5駅が利用可能と利便性が高い。緑豊かな六甲山系と神戸港を中心としたウォーターフロントに挟まれた神戸の中心的商業地「三宮」に位置する恵まれた立地にある。

 建物は横連窓や3.4メートルの階高などの現存建物の特徴を最大限活用し、DINKSや単身富裕層、セカンドハウスユーザー、ベンチャー企業など活力のあるテナントをメインターゲットに、快適な居住・執務空間の創造を目指す。

 交通は地下鉄海岸線「旧居留地・大丸前駅」徒歩約1分など6路線5駅の利用が可能。用途は住戸2戸(約83平米、約98平米)、SOHO6室(各室約47平米)、オフィス4室(約45〜49平米)、飲食店舗(約332平米)。竣工は11月を予定している予定。


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