|
2005年08月02日
首都圏マンション価格、4人に1人は「上昇する」と予想 長谷工アーベスト調べ
長谷工アーベストは8月2日、同社が受託販売した分譲マンションのモデルルーム来訪者を対象に行った「顧客マインド調査」の結果を発表した。同調査は2000年1月以降にモデルルームへの来訪者に、WEBアンケートを実施したもの。調査期間は6月24日から29日までで、有効回答数は340件。
今後のマンション価格動向については、地価と資材価格の上昇などから「徐々に上昇すると思う」が前回調査比5ポイントアップの25%、マンションの供給過剰などから「下降すると思う」が同3ポイントアップし31%だった。「横ばいだと思う」は39%(同10ポイントダウン)だった。
また、「今、マンションは“買い時”か?」との問いでは、金利水準や価格水準、ローン控除など買いやすい環境が継続しており、「買い時」とする回答が同6ポイントアップの47%だった。一方で、景気の不安定さや供給過剰感から「買い時だとは思わない」との回答も若干増え、18%(同2ポイントアップ)となった。
|
前のニュース 次のニュース |
| ニューストップ |
|
(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.
|
|
|