@nifty不動産トップ > 不動産の基礎知識 > 住宅新報社ニュース > 住んでみたい街トップは「自由が丘」「芦屋」 MAJOR7調べ
不動産の基礎知識 住宅新報社ニュース
ニュース速報 住宅新報社
2005年08月04日

住んでみたい街トップは「自由が丘」「芦屋」 MAJOR7調べ

 住友不動産、大京、東急不動産、東京建物、藤和不動産、野村不動産、三井不動産、三菱地所の8社が運営する新築マンションポータルサイト「MAJOR7(メジャーセブン)」は8月4日、全国のマンション購入希望者を対象に行ったアンケート調査「住んでみたい街アンケート調査」の結果を発表した。それによると、住んでみたい街トップは首都圏が「自由が丘」、関西圏が「芦屋」だった。

 首都圏の住んでみたい街ランキングトップは「自由が丘」で、その理由は「おしゃれ」「交通の便が良い」などが上位に挙がった。ランキングは以下、「横浜」「吉祥寺」「二子玉川」「恵比寿」の順だった。

 関西圏では、「芦屋」「西宮」「神戸」がトップ3を占めた。芦屋は「高級感、ステータス」「閑静な街並、街並がきれい」などが上位に挙がった。西宮は交通・通勤の利便性、神戸はおしゃれで海が近いが選択理由のトップだった。

 同調査はMAJOR7サイト上でアンケート調査したもの。調査期間は5月25日から6月25日で、有効回答数は首都圏が4549件、関西圏955件。


前のニュース    次のニュース
ニューストップ

(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.



このページの先頭へ戻る




戻る@nifty不動産トップへ戻る