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ニュース速報 住宅新報社
2005年08月04日

千葉・市川に住宅、商業、公益施設複合の超高層タワーを開発 三井不動産など

 三井不動産と野村不動産、清水建設は8月4日、千葉・市川で住宅・公益施設などの複合施設開発に着手した。

 同プロジェクトは市川市が施行する市川駅南口地区第一種市街地再開発事業のA街区の施設を建設するもので、分譲住宅や商業施設、図書館、託児施設などで構成する超高層タワービル。

 分譲住宅は4〜44階の総戸数573戸で、多彩なプランバリエーションを揃え、変化するライフステージへの対応も可能なスケルトン・インフィル住宅となっている。29階に2層吹き抜けのビューラウンジを設ける。専有面積51.52〜118.32平米、間取1R〜5LDK。また、地下1、2階は商業施設、3階と45階は業務施設となる。

 市川駅南口地区第一種市街地再開発事業は市川市が施行する区域面積約2.6haの再開発事業で、分譲・賃貸などを合わせて約1000戸の住宅を供給し、商業施設のほか、行政サービスセンターや図書館、子育て支援施設、高齢者施設、街のネットワークとなる駅前広場などの市民の暮らしを支える都市機能を整備する。


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