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2005年08月05日
都の新設住宅着工、貸家は2カ月連続の増加 東京都
東京都は8月4日、6月に都内で着工した新設住宅の着工状況を発表した。都の新設着工戸数は貸家が増加したものの、持家、分譲住宅が減少したため、全体では2カ月ぶりに減少となった。
着工戸数は1万6013戸(前年同月比8.7%減)だった。利用関係別でみると、持家は1782戸(同25.7%減)で、前月の改善から再び減少に転じた。貸家は同22.0%増の7759戸で、2カ月連続の増加。分譲住宅は6463戸(同23.6%減)だった。2カ月ぶりの減少。また、分譲住宅のうち、マンションは4502戸(同25.0%減)で、2カ月ぶりの減少だった。一戸建ては1961戸(同19.8%減)で、7カ月連続の減少。
地域別では、都心3区は914戸(同51.4%減)で5カ月連続の減少、都心10区は4337戸(同18.2%減)で2カ月ぶりの減少。区部全体は1万2087戸(同8.5%減)で2カ月ぶりの減少。市部は3843戸(同8.6%減)で2カ月ぶりの減少だった。
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