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2005年08月05日
不動産業の景気DIがほぼ横ばい 帝国データバンク調べ
帝国データバンクは8月5日、7月の景気動向調査を発表した。それによると、不動産業の景気指数は4月以来のとなる判断の分かれ目の50ポイントを越えた。
不動産業の景気動向指数(景気DI)は前月比1.3ポイント改善の51.0だった。不動産業の景気IDは前月の悪化から再び改善に転じ、判断の分かれ目となる50ポイントを超えた。不動産業は調査10業界中、最高の指数を記録し、7カ月連続トップを維持した。先行き見通しDIは3カ月後が53.2(前月比1.0ポイントアップ)、6カ月後が54.0(同1.4ポイントアップ)、1年後が52.8(同0.8ポイントアップ)で、ともに改善した。
なお、全業種の景気DIは44.0(同1.0ポイントアップ)だった。先行き見通しDIは3カ月後49.0、6カ月後49.1、1年後48.6だった。
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