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2005年08月15日

健康に配慮した2階建て戸建住宅を発売 大和ハウス

 大和ハウス工業は8月12日、100歳まで健康で自立した生活を目指す家をコンセプトンした健康配慮戸建て住宅「センテナリアン 健康百彩」を発売した。

 「センテナリアン 健康百彩」は100歳長寿を目指すためにさまざまな角度から検討を行い、「健康」「安全」「快適」「経済性」の4テーマで「50の提案・100のアイテム」を提案する。

 「健康」では、健康チェックのできるトイレを標準装備するほか、水道水に含まれるカルシウム・マグネシウムを除去する「軟水器」やタイマー付目覚まし照明を採用するなど水質や空気質、安眠提案、ストレス発散などの健康をより積極的に捉えた提案を行っていく。

 「安全」では、静脈認証や指紋認証による玄関ドアの錠システムなどの防犯アイテムを用意するほか、震災や台風などで停電になった際に分電盤内で非常用配線に切り替え、発電機と接続する「住宅用非常時電源切替システム」なども提案する。

 「快適」では、ユニバーサルデザインの考え方を核に、使いやすく、わかりやすく、美しいデザインを追及した「フレンドリーデザイン」を提唱している。

 「経済性」では、外張断熱通気工法を強化し、断熱性や防水性、防露性、耐火性、耐久性、遮音性に優れた外壁システムを採用し、光熱費の削減、メンテナンス費の軽減を図っている。

 販売は北海道・沖縄を除く全国で、価格は3.3平米当たり61.6万円台から。


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