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ニュース速報 住宅新報社
2005年08月16日

首都圏マンション発売戸数が減少するものの、高契約率を維持 不動産経済研調べ

 不動産経済研究所は8月16日、7月の首都圏マンション市場動向を発表した。それによると、新築マンションの発売戸数はわずかながら減少したものの、月間契約率は6カ月連続で80%台を記録した。

 首都圏で7月に発売された新築マンションの発売戸数は6912戸(前年同月比4.4%減)だった。新規発売戸数に対する契約戸数は5756戸で、月間契約率は同0.5ポイントアップの83.3%だった。1戸当たり価格は4510万円(同3.7%上昇)、1平米当たり単価は同0.2%下落の59.3万円だった。7月末時点の繰越販売在庫は前月末比181戸減の5130戸。

 地域別では、発売戸数は東京都区部3198戸、都下500戸、神奈川県1702戸、埼玉県700戸、千葉県812戸だった。1戸当たり価格は都区部5503万円(1平米当たり単価73.7万円)、都下3900万円(同51.9万円)、神奈川3888万円(同50.7万円)、埼玉3201万円(同42.5万円)、千葉3405万円(同41.5万円)だった。


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