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2005年08月17日

近畿圏マンション発売戸数が大幅に増加 不動産経済研調べ

 不動産経済研究所は8月16日、7月の近畿圏マンション市場動向を発表した。それによると、近畿圏マンション発売戸数は前年同月比34.1%増と大幅に増加した。

 近畿圏で7月に発売された新築マンションの発売戸数は3570戸(同34.1%増)だった。新規発売戸数に対する契約戸数は2838戸で、月間契約率は同3.1ポイントアップの79.5%だった。1戸当たり価格は3210万円(同3.3%上昇)、1平米当たり単価は42.2万円(同4.2%上昇)。7月末時点の販売在庫は3572戸(前月末比241戸増)だった。

 地域別に見ると、発売戸数は大阪市部1202戸、大阪府下963戸、神戸市部301戸、兵庫県下669戸、京都市部159戸、京都府下105戸、奈良県43戸、滋賀県128戸だった。和歌山県での発売はなかった。1戸当たり価格は大阪市部3167万円(1坪当たり単価43.5万円)、大阪府下3045万円(同40.0万円)、神戸市部3094万円(同40.7万円)、兵庫県下3576万円(同45.6万円)、京都市部3717万円(同50.3万円)、京都府下2858万円(同31.4万円)、奈良県3613万円(同43.1万円)、滋賀県2735万円(同34.3万円)。


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