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2005年08月18日
神奈川・茅ヶ崎のマンションに手のひら静脈認証オートロックを採用 明和地所
明和地所(東京都渋谷区、原田英明社長)は8月18日、神奈川・茅ヶ崎で開発する都市型マンション「クリオ湘南茅ヶ崎」のエントランスに、「非接触型手のひら静脈認証技術」を利用したオートロック解錠方式を採用すると発表した。
「クリオ湘南茅ヶ崎」はJR東海道本線「茅ヶ崎」駅徒歩6分に位置する都市型のマンションで、マスタープランより防犯対策に向けた設計を行い、質の高いセキュリティシステムを導入する。
エントランスには手のひら静脈で本人確認できるオートロック解錠方式を採用する。手のひらをかざすと読み取った静脈パターンと事前に登録した情報を照合することで本人を確認し、ドアが開くというもの。そのほか、TVモニター付きオートロックシステムを採用し、大型防犯窓・防犯カメラ付きエレベーターを設置する。
また、専有部では、こじ開けに警報を発信する玄関センサーや切断されにくいドアガード、ピッキング対策のディンプルシリンダー錠などを採用する。
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