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2005年08月23日
プレハブ住宅販売が3期ぶりに減少 プレ協会
プレハブ建築協会は8月23日、2004年度(04年4月〜05年3月)のプレハブ住宅販売戸数調査結果を発表した。同調査は会員各社を対象に、上期・下期に分け、アンケート調査をおこなっているもの。調査数は189社(上期95社、下期94社)。
04年度の戸建て、共同建てを合わせたプレハブ住宅販売戸数は20万7280戸(前年度比0.8%減)で、3期ぶりに減少に転じた。全新設住着工に占めるプレハブ住宅のシェアは同0.4ポイント減の17.4%だった。
構造別にみると、木質系住宅は2万3946戸(同15.2%減)で5期連続減、鉄鋼系は15万7943戸(同2.3%増)で3期連続増、コンクリート系は2万5391戸(同3.4%減)で3期ぶりの減少だった。
建て方別では、戸建て住宅8万209戸(同2.7%減)で5期連続の減少、共同建て12万7071戸(同0.4%増)で3期連続増だった。
地域別では、関東と中部、近畿の3地域で総数の75.8%を占め、大都市および隣接県に集中する傾向が続いている。都道府県別では、東京が3万774戸で最も多く、以下、神奈川(1万8550戸)、埼玉(1万3804戸)、愛知(1万3552戸)、千葉(1万1173戸)、大阪(1万1148戸)と続いた。
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