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2005年08月24日

千葉・松戸で介護付き住宅第2弾 シーズクリエイト

 「環境共生型マンション」を展開するシーズクリエイトはこのほど、介護付き高齢者住宅「シーハーツ松戸(仮称)」の開発に着手した。

 今年5月の「シーハーツ柏」(千葉県柏市)に続く第2号案件。開発形態を、地主との20年の賃貸借契約(土地、建物とも)とすることで初期投資を抑え、開発コストを低減した。運営はグループ会社であるシーズライフケアが担当する。

 物件の所在地は、千葉県松戸市河原塚字南ノ花。敷地面積約2700平米、地上3階建て全55室(定員57人)。入居一時金、月額利用料などは未定。開業は今年秋を予定する。

 同社の今後の高齢者住宅事業として、介護付き住宅の「シーハーツ」に加え、健常者住宅併用型である「シーガーディア」も展開する方針。5年後には累計45棟、売上高102億円を見込んでいる。


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