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2005年08月25日
川崎・新百合ヶ丘にマンションパビリオンをオープン 三井不動産など
三井不動産と三菱地所、小田急不動産、小田急電鉄は8月27日、川崎市麻生区に建設中の環境共生型大規模マンション「ガーデンアリーナ新百合ヶ丘」のマンションパビリオンをオープンする。
「ガーデンアリーナ新百合ヶ丘」はマンションや戸建て住宅、商業・業務施設、文化施設、公益施設などを開発する万福寺土地区画整理事業地内に建設するマンションで、ビューコート(計画戸数320戸)とガーデンコート(同212戸)、ヒルトップコート(同165戸)の3街区で構成。
区域全体の開発コンセプト「自然との共生」に沿って、ゲンジボタルやホトケドジョウなどの生物が生息するビオトープや100年の森をテーマとした雑木林などを配置する。
セキュリティ面では、敷地内に50台以上の防犯カメラを設置するほか、24時間の有人管理や警備員の夜間巡回パトロールを採用する。また、全住戸の窓と玄関扉に防犯センサーや住戸玄関カメラを設置し、1階住戸には防犯ガラスや人感センサーライトを採用する。
交通は小田急線「新百合ヶ丘」駅徒歩8〜9分。第1期販売の販売価格は3LDK(75.16〜83.67平米)が3800万円台〜5600万円台、4LDK(83.18〜99.96平米)が4600万円台〜6700万円台、最多価格帯は4600万円台を予定している。販売開始は10月上旬の予定。
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