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2005年08月26日
上期・新築戸建て成約、埼玉が成約最多 アットホーム調べ
アットホームは8月25日、2005年上半期(1〜6月)の首都圏新築戸建て分譲住宅市場動向を発表した。それによると、新築戸建て成約数は千葉県で成約が大幅に増加したほか、東京23区を除くエリアで増加し、首都圏全体でも増加となった。
首都圏・新築戸建て成約数は前年同期比12.9%増の1万3768件だった。エリア別では、東京23区2063件(同0.2%増)、東京都下2546件(同2.2%増)、横浜・川崎市1856件(同1.8%増)、神奈川県下1493件(同16.8%増)、埼玉県3589件(同18.9%増)、千葉県2221件(同46.0%増)だった。最も増加率が高かったのは千葉で、成約数は埼玉が最多だった。
成約価格は同3.7%下落し3395万円だった。エリア別では、23区4833万円(同2.2%上昇)、都下3550万円(同0.4%下落)、横浜・川崎4079万円(同0.5%上昇)、神奈川県下2952万円(同3.8%下落)、埼玉2775万円(同4.0%下落)、千葉2675万円(同6.0%下落)だった。23区と横浜・川崎は前年同期比で上昇した。23区の上昇は3期連続。都下と神奈川県下、埼玉、千葉では下落した。下落率が最も大きかったのは千葉だった。
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