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2005年08月29日
東京・日暮里で超高層複合ビルのモデルルームをオープン、 積水ハウス、旭化成ホームズなど
ひぐらしの里中央地区市街地再開発組合と積水ハウス、旭化成ホームズは9月10日、東京・日暮里で開発する超高層複合ビル「ステーションガーデンタワー」(地上40階地下2階建て)のモデルルームをプレオープンする。
「ステーションガーデンタワー」は市街地再開発事業による街づくりが進められているJR「日暮里」駅前のひぐらしの里中央地区に開発する超高層複合ビルで、日暮里駅前までは歩行者デッキで直結する。1〜5階は商業施設フロア、6〜9階は業務施設フロアで、11〜40階は住居専用階となる。
住居フロアは部屋と部屋・部屋と水周りなどをつなげた回遊性のあるプランや、目的用途別に対応できる収納を重視したプランなどのプランを用意する。16階にはバス・ミニキッチンを備えたゲストルームや集会室、38階にはビューラウンジ設ける。
建物は制振装置を導入し、地震に強い構造を採用する。また、震災等非常時における発電機設置し、3日間以上の飲用水・雑用水の給水を可能となっている。また、太陽光発電設備・風力発電設備を設置し、自家発電機が燃料切れで停止した場合でも一部の共用部分に給電される。
販売戸数は203戸で、専有面積34.42〜97.28平米、間取りスタジオタイプ〜4LDK。価格は2300万円台〜8500万円台を予定している。
9月10日にモデルルームをプレオープンし、10月上旬に販売を始める予定となっている。竣工は2008年2月下旬、入居開始は同年3月下旬。
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