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2005年09月06日

広島・宇品西で環境共生を重視した大規模マンションを開発 アーバンコーポレイション

 アーバンコーポレイションは9月7日、広島・宇品西地区で開発する「宇品アーバンプロジェクト」の第2区画の開発に着手する。

 「宇品アーバンプロジェクト」はマンションと商業施設を開発するプロジェクトで、施設全体を緑化するなど住宅・商業・自然が融合する街を開発する。

 同プロジェクトの開発第1弾となる第2区画には、14階建て4棟で構成す
る総戸数261戸の大規模マンション「(仮称)宇品アーバンプロジェクト第2区画マンション」を開発する。「環境共生」「セルフ・ブランディング」を開発コンセプトに、新しいライフスタイルのあり方を提案する。

 駐車場の上部に人工地盤面を敷設し、公園や緑化、車歩道分離などに有効活用する。約2000平米のコミュニティパークを整備し、屋上の緑化を図るほか、エコキュートを導入するなど省エネにも配慮し、環境共生を重視する。

 交通は広島バス「ベイシティ宇品」バス停徒歩2分。専有面積70.98〜122.82平米、間取り2LDK、3LDK、4LDK。11月にプレセールスを始める予定で、竣工は2007年1月を予定している。


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