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2005年09月07日
不動産業の景気DIが大幅に改善 帝国DB調べ
帝国データバンクは9月7日、8月の景気動向調査を発表した。それによると、不動産業の景気指数は前月比で大幅に改善した。
不動産業の景気動向指数(景気DI)は53.1で、前月比2.1ポイントの大幅な改善だった。不動産業の景気IDは2カ月連続で、判断の分かれ目となる50ポイントを超えた。不動産業は調査10業界中、最高の指数を記録し、8カ月連続トップを維持した。先行き見通しDIは3カ月後が54.1(前月比0.9ポイントアップ)、6カ月後が54.3(同0.3ポイントアップ)、1年後が53.6(同0.8ポイントアップ)で、ともに改善した。
なお、全業種の景気DIは44.6(同0.6ポイントアップ)だった。先行き見通しDIは3カ月後49.6(前月比0.6ポイントアップ)、6カ月後49.4(同0.3ポイントアップ)、1年後49.3(同0.7ポイントアップ)だった。
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