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ニュース速報 住宅新報社
2005年09月08日

豊な自然の中に立地するオール電化マンションのモデルルームをオープン 三菱地所、東京電力

 三菱地所と東京電力は9月10日、東京・調布で開発中のオール電化マンション「パークハウス ザ ガーデン」(8階建て3棟、総戸数307戸)のモデルルームをオープンする。

 「パークハウス ザ ガーデン」は敷地南側に清流が流れ、周囲には公園や緑地があるなど、自然豊な環境に立地する。敷地内は既存樹木を保存し、芝生や草花を植えるなど空地率約74%を実現する。

 オール電化を採用し、全戸南向きとなっている。7m以上のワイドサッシュのリビングダイニングや南側に洗面化粧台・浴室を配したプランなどを用意する。共用施設は中庭の周辺にキッチンスタジオを用意するほか、キッズルームやシアタールーム、ゲストハウスなども設ける。

 交通は京王線「柴崎」駅徒歩8分、「国領」駅徒歩13分、「つつじヶ丘」駅徒歩15分。専有面積65.69〜107.60平米、間取り2LDK〜4LDK。価格帯は3200万円台から6500万円台を予定している。10月上旬から販売を始め、竣工は2007年1月下旬、引渡しは同年2月下旬を予定している。


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