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2005年09月13日
国際文化公園都市「彩都」内のオール電化マンションを発売 関電不動産、野村不動産
関電不動産と野村不動産は10月から、大阪・茨木で開発中のオール電化マンション「ア・デイ彩都」(地上14階地下1階建てなど4棟、総戸数333戸)の販売を始める。
「ア・デイ彩都」は国際交流や学術文化、研究開発などの機能を組み込んだ国際文化公園都市「彩都」内に開発するプロジェクトで、商業・業務施設エリアに隣接し、ニュータウンの中では最も梅田寄りに立地する。
“大地共生”をコンセプトに、空地率65%のゆったりとした配棟とするほか、敷地中央部に約3000平米の緑化空間を配置するなど緑地率約35%の緑豊な環境を実現する。また、南傾斜の立地を活かし、南面率約95%を実現する。
3住戸にエレベーター1台を確保する設計で、プライバシーを確保する。また、光ファイバーインターネットとホームセキュリティサービスをベースにしたオール電化マンションで、快適なマンションライフを実現する暮らしをサポートする。
住戸は平均専有面積が96平米超、住戸平均間口が7.8m超、平均収納率が9%超とゆったりとした居住空を提供する。
専有面積80.30〜124.33平米、間取り3LDK〜4LDK+2N。竣工は2007年1月下旬、入居開始は同年3月下旬を予定している。
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