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2005年09月14日
神戸・住吉に歴史と文化を意識したマンションを発売 野村不動産、三井不動産
野村不動産と三井不動産は神戸・住吉本町に開発中のマンション「住吉本町レジデンス」(11階建て、総戸数172戸)を、この秋から販売する。
「住吉本町レジデンス」は明治から昭和初期にかけて数多くの著名な財界人・文化人が居を構えた歴史ある「住吉エリア」に位置し、旧安宅産業創設者安宅弥吉氏の邸宅地跡に開発するもの。
豊かな自然と風格ある街並みが残る住宅街に立地し、開発にあたっては、既存樹を保存・移植するほか、住吉エリアの歴史を感じさせる石積みの保存・復元するなど、「周辺地域との調和と融合」「歴史、文化の継承」を意識した計画となっている。
共用施設はコミュニティスペースやライブラリー、ゲストルームなどを用意する。コンシェルジュサービスを導入する。24時間有人管理体制やダブルオートロックシステムを採用するなどセキュリティが充実している。
交通はJR神戸線「住吉」駅徒歩3分、阪急神戸線「御影」駅徒歩15分。専有面積73.66〜134.14平米。最多価格帯5000万円台を予定している。10月中旬にモデルルームをオープンする予定。竣工は2006年10月上旬、入居開始は同年11月中旬を予定している。
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