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ニュース速報 住宅新報社
2005年09月22日

7月・建設住宅性能評設計の受付戸数が大幅に増加 国交省

 国土交通省は9月22日、住宅性能表示評価の7月実績(速報値)を発表した。それによると、新築住宅の建設住宅性能評価の受付戸数が大幅に増加した。

 新築住宅の設計住宅性能評価は受付戸数が1万4370戸(前年同月比1.1%減)、交付が1万4444戸(同12.2%増)だった。建設住宅性能評価は受付1万2386戸(同26.9%増)、交付6605戸(同3.0%増)だった。

 制度開始からの累計は、設計の受付が53万8390戸、交付が52万2013戸、建設の受付が39万979戸、交付が28万341戸となった。

 7月の既存住宅の建設住宅性能評価は受付戸数16戸、交付戸数14戸で、累計では受付521戸、交付492戸となった。


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