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2005年09月26日

中京圏・家賃相場が安定傾向に ミサワMRD調べ

 ミサワMRDは9月26日、転勤シーズンにおける賃貸市場の動向調査の結果を発表した。それによると、賃貸住宅市場は中京圏で家賃相場が安定傾向となった。

 首都圏における家賃相場は、「若干下降」回答が単身用で53.0%(前回調査(2005年2月比5.1ポイントダウンプ)、ファミリー用で54.7%(同7.3ポイントダウン)とともに5割を超え、依然として下降傾向が顕著となっている。

 中京圏では、「横ばい」が単身用57.4%(同1.6ポイントアップ)、ファミリー用65.9%(同8.2ポイントアップ)でともに過半数を占め、比較的安定した状況だった。

 近畿圏は「若干下降」が単身用50.0%(同4.6ポイントダウン)、ファミリー用50.0%(同17.2ポイントダウン)で最も多かった。しかし、「横ばい」が単身用で41.9%(同2.8ポイントアップ)、ファミリー用で43.5%(同20.1ポイントアップ)となるなど、下降傾向が緩んできている。

 福岡圏は「若干下降」が単身用74.3%(同16.3ポイントアップ)、ファミリー用77.1%(同22.3ポイントアップ)で、ともに7割を超え、下降傾向が一層強まった。


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