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2005年10月03日
リノベーション第2弾 「湘南辻堂」、自由設計も提案 リビタ
リビタ(東京都渋谷区、内山博文社長)は10月8日から、同社第2弾となるリノベーションマンション「湘南辻堂プロジェクト(仮称)」http://www.rebita.co.jp/tsujido/index.htmlの販売を開始する。
「湘南辻堂」は、1993(平成5)年築の大手企業社宅を同社が1棟丸ごと買い取り、リニューアル販売するもの。コンクリート躯体・耐震・給排水管など建物の基本となる部分を診断、改修。オール電化・エコキュート・IHクッキングヒーターを標準装備し、オーダーメード感覚の「デザインリノベーション」、床・壁・設備を一新する「フルリノベーション」、基本的部分を改修する「スタンダード」の3つのプランを用意した。ユーザーの予算や生活スタイルに合ったリノベーションプランを提供する。住設・電気設備は松下電工とタイアップ。
同物件は、JR東海道線辻堂駅徒歩19分に立地。敷地面積約4,000平米、建築面積約1,000平米、地上7階建て(1部3階建て)の総戸数54戸。全戸平置きの駐車場付き。住宅タイプは主に85平米と110平米の2タイプで、価格は標準的なリノベーションの場合2,300万〜3,300万円台。第1期は21戸を販売。入居予定は来年3月。
リビタは今年5月、コーポラティブハウスの企画・設計を手掛ける都市デザインシステムと東京電力が共同で設立した会社。リノベーションマンション第1弾の「井の頭公園プロジェクト」(東京都三鷹市、総戸数12戸)は平均倍率10倍で即日完売した。
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