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2005年10月06日
「建設性能評価」3万戸突破、全国シェア17%に 大京
大京は10月6日、物件完成時の住宅性能を評価する「建設住宅性能評価書」の取得が3万686戸になったと発表した。一事業主として、初めて累計3万戸を突破したことになる。
最新の国土交通省の調査(7月末時点)によると、同評価書(共同住宅等)の累計交付数は全国で17万2118戸。同時点の同社の取得戸数は2万9352戸で、シェアは17.1%に上る。首都圏に限ると19.5%となる。
また、住宅設計時の評価をする「設計住宅性能評価書」の取得も、9月末で4万145戸を計上した。同じく、全国での同社のシェアは7月末時点で10.8%、首都圏だと12.1%となる。
同社は、00年10月の「住宅性能表示制度」のスタート当初から、すべてのライオンズマンションで「設計」「建設」の「住宅性能評価書」を取得してきた。両方とも業界第1号は同社の物件。また、同制度をテーマとしたセミナーや各種イベントを多数開催するなど、制度の普及・啓発に尽力してきた。同社では、「今後もすべての分譲マンションで評価書の取得を継続し、品質の確保に努める」と話している。
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