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2005年10月12日
賃貸物件探しは「インターネット」が1位に ユナイテッドルームズ調べ
不動産向け映像制作のユナイテッドルームズ(東京・渋谷、伊藤俊平社長)は10月12日、賃貸物件の情報収集に関するアンケート調査結果を発表した。 それによると、情報収集の手段としては「インターネット」が90%を占め、トップとなった。これは今年9月、20代〜40代の男女400人を対象にインターネットで実施したもの。 第2位は「不動産屋」で74%、第3位が「賃貸情報誌」66%と続いた。いずれも複数回答。 希望の部屋を見つけるために何度も内覧に行くことを面倒だと思うかとの問いに対しては、ほぼ半数の49%の人が「思う」と答えている。その理由については「時間がないから」がトップで70%。第2位は「週末を使いたくないから」で46%。 内覧に行く前に希望の部屋の映像(動画)を見ることができたら便利だと思うかとの問いに対しては95%とほとんどの人が便利だと感じていることが分かった。
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