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2005年10月13日

首都圏マンション平米単価は今年の最安値 不動産経済研究所

 不動産経済研究所は、首都圏と近畿圏の9月度マンション市場動向を発表した。
 それによると、首都圏の新規販売戸数は、6632戸(前年同月比16.2%増)となり、2カ月連続で前年同月を上回った。契約率は81%(同4ポイント増)と好調な結果になった。1戸当たりの平均価格は3842万円(同0.2%下落)で平米単価は今年の最安値である51.6万円(同2.8%下落)となった。
 近畿圏では、新規販売戸数は2712戸(同1.6%増)で、契約率は75.6%(同1.5ポイント増)となった。1戸当たりの平均価格は2851万円(同10.5%下落)で平米単価は42.7万円(同4.1%増)となった。


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