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ニュース速報 住宅新報社
2005年10月14日

表参道ヒルズに90のテナント決まる 森ビル

 森ビルは10月13日、06年2月11日に開業する神宮前4丁目地区市街地再開発組合(石井徹理事長)と共に開発中の複合施設「表参道ヒルズ」へ出店を決めた約90のテナントを発表した。

 テナントの業態は、雑貨、家電、ホビー、飲食、インテリア、アパレル、ジュエリー、アクセサリーなどに加え、3階に和洋のレストラン、カフェ・バー、ギャラリーなど。初出店と既存店の新業態が約半数、ヒルズを旗艦店とする店舗も半数にのぼる。

 表参道ヒルズは、旧同潤会青山アパートを地上6階地下6階、延べ床面積約3.3万平方メートルの住宅、商業施設、駐車場などからなる複合施設へ建て替える。歴史的景観や環境に配慮するため、高さを抑える代わりに地下空間を有効に活用した設計が特徴だ。


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