@nifty不動産トップ > 不動産の基礎知識 > 住宅新報社ニュース > 9月の倒産減少率は不動産業がトップ 帝国データバンク調べ
不動産の基礎知識 住宅新報社ニュース
ニュース速報 住宅新報社
2005年10月18日

9月の倒産減少率は不動産業がトップ 帝国データバンク調べ

 帝国データバンクは、9月の全国企業倒産集計を発表した。

 それによると、全国の倒産件数は671件で前月比マイナス11.0%となり、2ケタの減少になった。しかし、05年第3四半期(7〜9月)では、2100件となり、対前四半期比ではプラス4.3%になり、倒産は増加傾向となっている。

 業種別では、7業種(建設業、製造業、卸売業、小売業、運輸・通信業、サービス業、不動産業)中、「運輸・通信業」を除く6業種で倒産件数が前月比で減少した。その中で不動産業は倒産件数25件、前月比マイナス24.2%で倒産件数の対前月比減少率がトップになった。


前のニュース    次のニュース
ニューストップ

(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.



このページの先頭へ戻る




戻る@nifty不動産トップへ戻る