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ニュース速報 住宅新報社
2005年10月20日

札幌で2棟目の200戸超 大京など


 大京と新日鉄都市開発は11月から、地上20階建て・総戸数239戸の分譲マンション「ザ・サッポロレジデンス」の販売を開始する。両社は、札幌駅直結型の地上40階建て・総戸数214戸の分譲マンション(来年2月竣工予定、完売済み)を既に供給しており、市内2棟目の200戸超クラスとなる。

 同物件は、地下鉄さっぽろ駅から徒歩5分、百貨店やホテルが点在する札幌駅南口の都心に立地する。外観は名門ホテルの仕様を求めたルネッサンス様式の建築デザインで、美しい都市景観を創造。建物内部にも天井高5.4mのホール、20階のビューラウンジ、暖炉のあるプレミアムリビングなど一流ホテルをイメージした設備を取り入れた。また、コンシェルジュサービスに加え、焼きたてのパンを提供するカフェなども設置。映画・音楽鑑賞、趣味に利用できる3種類のスタジオ、マイカー用ピット、屋上スカイデッキなど大規模マンションならではの共用施設も充実させた。エネルギーは、北海道電力の技術協力でオール電化仕様。

 敷地面積は約3400平方メートル。専有面積42〜110平方メートル。1LDK〜4LDK。価格は未定。入居開始は07年3月を予定。


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