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ニュース速報 住宅新報社
2005年10月21日

マザーズオークションを開放IDU


 不動産オークションのアイディーユーはこのほど、06年8月期(今期)から始まる中期計画を第2創業期と位置付け、「マザーズオークション」を全国の不動産会社など一般に公開していくことを明らかにした。

 マザーズオークションはインターネット上で運営する不動産オークション。従来はIDUのみが利用することができたが、今後は会員になれば全国のどの不動産事業者でも利用できるようにする。入会金は30万円、毎月の会費が10万円、落札時に手数料として落札金額の0.5%がそれぞれ必要となる。

 会員となった不動産業者は、売主から売却を依頼された物件を成約率が6割と極めて効率的なオークションにかけ、落札できたら、仲介手数料(両手も可)を得ることができる。これまでは物件の出展者になることはできたが、仲介手数料をIDUに支払わなければならなかった。


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